SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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ニオブ世界最大手CBMM 電池向け伸び販売量最高 初の10万トン超へ 新鋼種開発で需要創出 CO2削減の提案強化

2025.09.25 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
ニオブ世界最大手のブラジルCBMMは2025年の販売量がフェロニオブ相当量で初の10万トンに達する見通しだ。主力の鉄鋼向けニオブ需要は粗鋼生産が頭打ちの中近年伸び悩んでおり、CBMMは電池向けなど鉄鋼以外を成長の駆動力としているが、鉄鋼向けもニオブを添加する新たな鋼種の開発などを通じて需要を創出する方針。リカルド・リマCEOによると、新たなアプローチとして鉄鋼生産工程のCO2排出削減にニオブ添加を役立てるよう、ソリューション開発にも力を入れている。





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