激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三菱マテリアルは1日、2025年度下期(25年10月―26年3月)の小名浜製錬所(福島県)の銅生産量を前年同期比で約25%減らす計画を発表した。同社は8月、買鉱条件の著しい悪化を受けて小名浜の銅精鉱処理縮小を検討すると発表していた。今月から来月にかけ実施する定修明けから減産する。26年度以降の精鉱処理量については、26年の買鉱条件なども踏まえ改めて検討する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →