激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ニオブ世界最大手のブラジルCBMMは2040年のスコープ1(直接排出)、2(間接排出)、3(供給網を通じた間接排出)のカーボンニュートラルに向けて対策を加速している。24年のスコープ1、2、3のCO2総排出量をフェロニオブ1トン当たりのCO2排出原単位で1・66トンと5年間で67%削減した。ブラジルの生産拠点の使用電力は全て再生可能エネルギー化、排出ゼロを実現しており、40年の実質ゼロに向けてスコープ1のエネルギー転換などを進める方針だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →