激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大阪製鉄が30日発表した4―9月期の連結決算は、経常損益が13億2400万円の赤字(前年同期は19億100万円の黒字)だった。生産販売量の落ち込みやインドネシア事業の収益悪化などが響いたが、コスト改善や為替の影響などで7月の前回予想から赤字幅が12億円縮小した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →