SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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関東地区 銅スクラップ荷動き減速 塩漬け玉の放出一巡 需給タイト感も緩和

2025.11.04 / 1 min read
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関東地区で銅スクラップの荷動きに減速懸念が生じている。10月初旬からの相場急騰で市中のスクラップ発生は改善傾向にあったが、足元は塩漬け玉の放出が一巡。月末28日には指標の銅建値がトン173万円と再び年初来高値に乗せたものの、売り手の反応は薄い。買い手も海外銅・為替相場の先行きに不透明感が強いことに加え、足元にかけてタイト感が若干緩んだことから買値をやや低めに設定しており、価格の折り合いがつきにくい状況にもなっている。





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