激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 フジクラは7日、2026年3月期の連結業績予想を上方修正すると発表した。営業利益は前回予想から370億円増の1790億円、売上高は1130億円増の1兆1090億円といずれも過去最高となる見通し。生成AI(人工知能)の普及・拡大を背景としたデータセンター向け需要が底堅く推移している分を織り込んだ。売上高での1兆円超えは初になる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →