激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄は17日、2025年12月契約分からH形鋼のサイズエキストラを改定すると発表した。改定幅はサイズごとで異なるものの、トン当たり3000―1万2000円の引き下げになる。これまでベースサイズとしていた340×250サイズは新たに同2000円のエキストラを新設した。同社のH形鋼サイズエキストラ改定は23年3月契約分以来2年9カ月ぶり。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →