激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が17日に発表した用途別受注統計によると、9月の国内向け普通鋼鋼材受注量は前年同月比4・1%増の276万トンと3カ月ぶりに増加した。建設が増加に転じたが人手不足・資材高など供給制約は変わらず、落ち込んだ8月からの後倒しが加味された可能性がある。製造業は前年の水準が低かった自動車や産業機械の反動増が影響した。全体の水準は依然低いが、長く減少が続いた後の増加の動きを需要の「底打ち」と捉える見方もある。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →