激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ネツレンは26日に行った決算説明会で、大宮克己社長が「今回の決算の結果を受け、最終年度である2026年度の中計に対してはかなり厳しい状況。どうするか議論を進めている」と中期経営計画の進捗について説明した。中国拠点の工場完成・最新装置の導入による高品質な熱処理受託加工能力の向上、高強度ばね鋼線(ITW)のグローバル拡販を進める旨などが発表された。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →