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伊藤製鉄所が新形状開発 機械式定着鉄筋「フリップバー」

2025.12.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
異形棒鋼電炉メーカー、伊藤製鉄所(本社=東京都千代田区、伊藤壽健社長)は機械式定着鉄筋「フリップバー」について、RC造土木構造物の配筋でより安全性を高め、地震などで発生する塑性化領域への適用を推奨する新形状タイプを開発した。土木研究センターに現在申請中の建設技術審査証明を取得した後、橋脚柱やボックスカルバート向けなどを主体に2026年内をめどに市場に投入する計画だ。





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