激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 使用済みアルミ缶(UBC)の売却量で全国有数を誇る横浜市(戸塚区・鶴見区・緑区・金沢区)の2026年2月渡し入札がこのほど行われ、2カ月連続で最高値を更新した。平均単価は前月渡しよりキロ5・7円高い330・9円だった。ロンドン金属取引所(LME)アルミ相場の高止まりや為替の円安地合いが、UBC価格を押し上げたとみられる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →