激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新断スクラップの共同在庫入札を手掛ける中部鉄源協議会(会長=小澤広多・不二商事専務)が12日に実施した12月契約分(1月積み)入札の落札価格は、前回比550円(1・2%)値上がりのトン当たり4万8150円(新断バラ、FASベース)、数量3000トンだった。前月入札に続き最高値を更新した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →