SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

国内向け11月末 薄板3品在庫3カ月減 392万9000トン

2026.01.09 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
2025年11月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比0・2%、8000トン減の392万9000トンとなり、3カ月連続で減少した。例年パターン通りで、2カ月連続の400万トン割れ。12月はほぼ横ばい、ないしは微増で推移する傾向が強いが、1月は鉄鋼メーカーと需要家の稼働日の相違などの季節要因から増加する公算が大きく、今後の動向が注目される。





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