激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本冶金工業グループのステンレス・高合金溶接鋼管メーカー、ナストーア(本社=東京都中央区、木幡武社長)は2日、茅ケ崎製造所(神奈川県茅ケ崎市)の大気熱処理炉を更新すると発表した。3億円を投じて、2基ある炉を1基に集約し、省エネルギー型の大気熱処理炉へ切り替える。2026年3月から更新工事に着手し、8月に稼働を開始する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →