激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友商事が4日発表した2025年4―12月期連結決算によると鉄鋼グループの純利益は前年同期比4・3%減の511億3200万円だった。鋼管は油価の下落によって需要が減少し北米鋼管事業が振るわなかったが、モノパイル製造事業の利益貢献や海外鉄道プロジェクト案件が堅調だった。鋼管の北米事業は市況の横ばいを見込むものの他地域の事業は計画通り進捗する見通し。モノパイル製造事業は堅調で通期予想は760億円(前期684億円)と据え置いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →