激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 サイクラーズグループのトライシクル(本社=東京都品川区、山田晃一社長)はこのほど、廃棄物処理業界向けの電子契約サービス「エコドラフトwithクラウドサイン」が2025年末時点で導入企業が300社、年間の契約締結件数が4万件を突破したと発表した。従来の紙を使った契約業務でかかる押印や郵送などの作業時間やコストを削減し、法改正にも対応することが利用者から支持を得ている。今後は個社ごとのアレンジを可能とするノーコード機能などの新機能提供や他システムとの連携を進め、より使いやすいサービスを目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →