SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

西山製作所 7000系アルミ異形管開発 超軽量で高強度 車関連部品向け狙う

2026.02.09 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
引抜鋼管メーカー大手の西山製作所(本社=神奈川県小田原市、西山高広社長)は、7000系アルミニウム合金による異形管を開発した。超軽量でありながら強度が必要な部材への展開を目指しており、まずは自動車関連部品向けの採用を働きかける。6000系アルミ合金よりも高い強度を有し、試作品への対応も可能。同社では「さまざまな形状に冷間引抜加工ができる。強度と共に熱交換性能の高い素材のメリットを生かしてお客さまと共に製品開発に注力したい」としている。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。