激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は12日、国内店売り向けステンレス鋼板の2026年2月契約価格について、ニッケル系冷延薄板と厚中板をそれぞれトン2万円引き上げ、クロム系冷延薄板は前月から据え置くと発表した。ニッケル原料高と円安ドル高により、調達価格が上昇するため。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →