激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三井金属は13日、2026年3月期の連結経常利益が前回発表比55・8%増の1200億円に上振れそうだと発表した。機能材料セグメントは、主力のキャリア付き極薄電解銅箔とAI(人工知能)サーバー向け高周波基板用電解銅箔が好調を維持する見込み。金属セグメントも金属価格の上昇と円安影響で在庫要因が好転する。売上高は同4・9%増の7500億円に上振れる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →