SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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4―9月トヨタ支給価格据え置き 車鋼板 2年ぶり下げ止まる 高炉ひも付き交渉は小幅上昇で決着

2026.03.03 / 1 min read
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複数の部品メーカー筋によると、トヨタ自動車は部品査定の基準となる2026年度上期(4―9月)の集中購買分の薄板支給価格を前年度下期(25年10―26年3月)のまま据え置く方針を決めたもよう。トヨタからの連絡を受け、部品メーカーが取引先などに対し通知を始めた。支給材価格はトヨタが高炉メーカーとのひも付き価格交渉を踏まえ半期に一度改定しているもので、前期までは3半期連続で値下がりしていたが、約2年ぶりに下げ止まったといえそうだ。





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