激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
国内銅最大手のパンパシフィック・カッパー(本社=東京都港区、村尾洋介社長、PPC)は、複数の海外鉱山会社との間で2026年積み買鉱交渉が決着した。これまでに合意した条件は、製錬側のマージンを示すTC(溶錬費)がトン25―10ドル台半ば、RC(精錬費)がポンド2・5―1セント台半ば。鉱石市場のタイト感から製錬各社は厳しい買鉱交渉を強いられているが、先行決着していた中国製錬のゼロ/ゼロを上回る条件で合意を取り付けた。



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