激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
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日本製鉄は18日、店売りH形鋼の3月契約(4月生産分)の販売価格について、トン当たり5000円引き上げると発表した。値上げは2カ月連続で累計1万円となる。労務費、物流費などに加え、主原料価格も上昇しており、販売価格に転嫁する。足元の原油価格高騰の分は織り込んでおらず、今後マーケット動向を注視し、さらなる値上げも検討する。物件向けH形鋼も新規契約分から5000円引き上げる。外法H形鋼はこれまで通りの方針を維持する。



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