SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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OECD鉄鋼委 過剰生産能力に危機感 25年6億4000万トン 中国の輸出増問題視

2026.03.31 / 1 min read
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経済協力開発機構(OECD)鉄鋼委員会は23、24日、パリで第99回会合を開き、鉄鋼業の危機的状況などについて共有した。2025年の世界の粗鋼生産能力は4年連続で増加し、24億4500万トンと過去最高に達した。昨年の過剰能力は6億4000万トンだったが、28年に向けてさらに増加する想定という。特に中国の輸出拡大が価格低下、輸出先の企業業績悪化、雇用減を招いていると問題視している。





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