SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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薄板3品404万トンに増 2月末在庫、海外情勢注視

2026.04.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
2月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比約8000トン増の403万5000トンとなり、3カ月連続で増加した。400万トンを上回るのは2カ月連続。例年、3月は年度末ということもあって減少傾向をたどることが多いが、今回はイランを巡る中東情勢の悪化で、トヨタなどの自動車メーカーが減産を余儀なくされるなど不透明になっており、高炉メーカーなどは「動向に注視していく」(日本製鉄・薄板事業部)としている。

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