激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄九州製鉄所(所長=中田昌宏常務執行役員)は15日、同製鉄所八幡地区構内の電炉工場建設予定地で起工式を行った。電炉工場は戸畑第4高炉の隣、旧第1高炉跡地に建設。大型の300トン電気炉1基を据え付け、年産約200万トンの粗鋼を生産する予定。2029年度下期の生産開始を目指す。投資額6302億円、八幡地区(戸畑)の敷地面積約700万平方メートルの半分を改造する八幡の電炉プロセス転換プロジェクトが本格始動した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →