激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は22日、形鋼扱い流通で構成する「ときわ会」のH形鋼の3月末在庫量が前月比1・9%増の22万8300トンと発表した。3カ月連続で在庫が20万トン台となった。入庫が減少したが、出庫が稼働日数差分の増加にとどまり、在庫が5カ月連続で増加した。在庫率も3・56と高い水準で、予断を許さない状況が続いていると認識。一方、流通各社の販価改善に向けた取り組みが加速しており、今後のマーケット動向を注視するとしている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →