激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三井物産は1日、2028年度最終の中期計画で最終年度の純利益1兆1000億円を掲げると発表した。過去1兆1000億円を上回った例もあるが、25年度は8340億円だった。金属資源は28年度3000億円(25年度2536億円)、鉄鋼製品は350億円(同189億円)を掲げる。新中計は「信頼とイノベーションで未来をつくる」とし、2030年とその先に向けて純利益1兆4000億円超、ROE13%超のあり姿を視野に収益力を高める。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →