激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は13日、2027年3月期の連結業績見通しについて、中東での戦争開始前の事業環境に基づく計画として、事業利益から在庫評価差などを除いた実力べースの事業利益7000億円(上期3000億円、下期4000億円)以上を確保すると発表した。前の期から約500億円増える。特に下期は年率8000億円以上とし、27年度以降での海外事業収益拡大などで1兆円規模への成長に向けた確固たる基盤を構築する。米子会社USスチール(USS)は実力ベース事業利益1000億円以上の収益貢献を見込む。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →