激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 高炉大手が調達する主原料の四半期価格はやや上昇する見通し。業界関係者によると、7―9月の鉄鉱石は4―6月比1%ほど上がる。4―6月の原料炭も1―3月比で1%ほどの上昇見通し。ともに小幅ながら3四半期連続の値上がり。足元の相場は比較的安定しているが、中東情勢で海上運賃が値上がりしているほか、炭鉱の操業に必要な鉱山機械のディーゼル燃料不足、石炭減産につながる懸念が出ており、不透明な要素は残る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →