激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 特殊鋼専業メーカー上場3社と山陽特殊鋼の2026年3月期決算(連結ベース)が20日に出そろった。26年3月期は主力の自動車需要はほぼ横ばい水準となったが、半導体製造装置などでは増加の動きも見られた。一方、販売価格は下落傾向で推移したが、鉄スクラップなど原材料価格は前年同期を下回ったことで、利益の確保につながった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →