SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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特殊鋼専業4社前期、一定の利益確保 今期は増益基調

2026.05.21 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 特殊鋼専業メーカー上場3社と山陽特殊鋼の2026年3月期決算(連結ベース)が20日に出そろった。26年3月期は主力の自動車需要はほぼ横ばい水準となったが、半導体製造装置などでは増加の動きも見られた。一方、販売価格は下落傾向で推移したが、鉄スクラップなど原材料価格は前年同期を下回ったことで、利益の確保につながった。

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