激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 共英製鋼は25日、6月度の異形棒鋼販売価格について、トン11万5000円を下限にすると発表した。5月度に続いて下限価格を徹底する。製品値上げ表明後も電力料金や原料、エネルギー、物流費などの上昇が続く中、中東情勢の緊迫化に伴う石油由来商品の供給制限や価格高騰もコストを押し上げる要因として顕在化している。同社では販価を明確に打ち出すことで、市況の引き上げを急ぐ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →