激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アルコニックスは、アルミ流通でのスクラップ活用に注力する。イラン軍事衝突でアルミ新塊の供給懸念が高まる中、国内のスクラップの活用を進め、アルミ原料の安定供給体制を強化する。このほど取得した埼玉県羽生市の非鉄金属リサイクル事業の用地は、2027年の早い時期での立ち上げを目指す。敷地面積は1万7700平方メートル。まずは敷地の半分程度の面積を用いて建屋やヤードを建設する。アルミリサイクルでの関東地区の中核拠点とする。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →