激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 SWCCグループ会社で建設・電販向け電線・ケーブルメーカーのSFCC(本社=川崎市川崎区、森口至郎社長)は、竹製ケーブルドラムの製品化の可能性を探る。一般的に使用されている木製ドラムに比べ高い耐久性や回転率が見込めるほか、国内で材料を賄えることによる環境負荷の軽減などが期待できる。今後はさまざまな使用環境を想定した検証や製造コストの低減に取り組みながら、早ければ3―4年以内の製品化を実現したい考えだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →