激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大和工業は29日、2026年3月期決算説明会をオンラインで開いた。米国を除く地域で鋼材需要の停滞や市況低迷が長期化する中、27年3月期も米国事業が連結業績をけん引する。中東事業からは撤退したが、インドなどでの拠点拡大を視野に長期ビジョン「2030年ありたい姿」で掲げるグループ形鋼生産能力800万トン体制の構築を引き続き目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →