激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は2026年7月契約分から、鋼矢板と鋼管杭のベース価格をトン当たり5000円引き上げる。中東情勢の悪化でエネルギーや輸送などのコストが上昇しており、再値上げでマージン回復を目指す。同社は労務費アップなどを受けて、同4月契約分からエキストラ価格の改定を含めた販売価格について同6000―1万円を引き上げており、今回は3カ月ぶりの値上げで、26年度以降の累計上げ幅は同1万1000―1万5000円。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →