SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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日本製鉄 鋼矢板・鋼管杭5000円値上げ 7契

2026.07.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
日本製鉄は2026年7月契約分から、鋼矢板と鋼管杭のベース価格をトン当たり5000円引き上げる。中東情勢の悪化でエネルギーや輸送などのコストが上昇しており、再値上げでマージン回復を目指す。同社は労務費アップなどを受けて、同4月契約分からエキストラ価格の改定を含めた販売価格について同6000―1万円を引き上げており、今回は3カ月ぶりの値上げで、26年度以降の累計上げ幅は同1万1000―1万5000円。

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