激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河電気工業の子会社の古河電工メタルケーブル(本社=東京都荒川区、德田繁社長、FEMC)は2030年度までに、データセンター向け、蓄電所向けにそれぞれ展開する銅導体のケーブル製品の売り上げを飛躍的に高めたい考えだ。軽さや柔軟性による施工のしやすさ、蓄電所で求められる電圧に適した製品の提供といったことを通じ、ニーズのさらなる捕捉を図る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →