激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東邦亜鉛は、鉛製錬の二次原料比率を現在の約半分から2035年までに75%へ引き上げたい考えだ。鉱石価格が高止まる中、二次原料の廃バッテリー処理を増やして収益力を高める。一方で、鉛鉱石の副産物として回収している銀や金、レアメタルも重要な戦略商品に位置付けている。鉛、銀、金、レアメタルのそれぞれでリサイクル原料処理を増やすため、設備投資や事業提携などさまざまな可能性を探る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →