激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 共英製鋼は31日、米国電炉子会社のビントン・スチール(テキサス州)の製鋼工場新設・圧延設備改造計画を再度見直すと発表した。総投資額を従来計画から約1億1000万米ドル(約177億円)積み増し、4億3700万米ドルとした。米国内のインフレや建設資材、物流費の上昇に加え、テキサス州周辺での大型建設需要の拡大に伴う建設費高騰を反映した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →