激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 6月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比約4万5000トン減の395万トンとなり、2カ月ぶりに減少した。中東情勢を含め需要に不透明感はあるものの、例年、5万トン程度減少しており、季節パターンを踏襲した。400万トンを下回るのは3カ月連続。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →