SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
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関東輸出入札4万9086円 鉄スクラップ、8契6.5%下落

2026.08.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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関東鉄源協同組合(理事長=南光司・ミナミ社長)が7日に実施した鉄スクラップ輸出入札(品種=H2、8月契約分)の落札価格は、トン当たり4万9086円(FAS=船側渡し条件)と、前月から3422円下がった。下落率は6・5%。5月実施分から3カ月連続で下がっている。7月末の政府の為替介入で急速に円高が進み、円建て輸出価格を押し下げた。向け先となるベトナム・バングラデシュが雨期に入って鋼材需要が鈍り、日本産鉄スクラップの買いが2カ月間ほど停滞していることも下落要因になった。

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