激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は20日、8月契約の店売り向けH形鋼の販売価格について据え置くと発表した。引き受け数量については50%抑制を継続する。物件向けH形鋼および外法H形鋼についてもこれまでの方針を継続する。昨年からの一連の値上げ局面では店売り向けで累計トン当たり1万8000円、物件向けで同1万5000円それぞれ値上げしている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →