激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 店売りアルミ圧延品の基準価格となる大口ひも付きアルミ地金の2026年10―12月積み価格は、8月28日時点でキロ670円となる見通しだ。7―9月期比で20円下がり、5四半期ぶりの値下がりとなる。前四半期は中東情勢の緊迫化に伴う供給懸念や円安などで130円上昇したが、その後はロンドン金属取引所(LME)のアルミ相場が下落した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →