SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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JX金属 台湾でEスクラップ強化 能力引き上げ検討

2026.09.03 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
【台湾・彰化=鈴木大詩】JX金属は、台湾での廃電子基板といったEスクラップで処理能力の引き上げを検討する。現地子会社である台湾日鉱金属の資源回収部門の彰濱リサイクルセンター(彰化縣)は、台湾政府から月1200トンのEスクラップ処理の許認可を得ているが、現在の稼働率は約9割まで高まっている。佐藤春男工場長は「能力の引き上げを検討してもいい水準」と説明。今後、能力拡大の詳細を具体化する。半導体産業の進展で高まる銅需要の拡大に、Eスクラップの安定供給で応える。

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