激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三協立山の黒畑靖之社長は、2028年5月期から始まる次期中期経営計画で、産業機械向けアルミ形材をマテリアル事業の柱の一つに育成する考えを示した。10日の方針説明会で明らかにした。AI・半導体関連の設備投資拡大を捉え、EVに続く高付加価値材の需要を取り込む。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →