激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中国薄板最大手の宝山鋼鉄は11日、10月積みの国内向け鋼材販売価格を発表し、熱延コイルをトン200元(約4600円)引き上げると発表した。3カ月連続で合計300元、1月から合計900元上げた。過去最高水準の鋼材輸出で生産量の維持に努めているが、国内需要の減少傾向が続く中、鋼材市況は低位で推移しており、値上げを進め、収益の改善を図る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →