SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のNi系ステン冷薄、荷動きいぜん低調

2012.07.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 ニッケル系ステンレス冷延薄板は弱基調。6月末に局地的な安値が散見されたが、7月に入り幾分沈静化した。足元、SUS304ベースサイズはトン26万―27万円どころ。流通では9月の連休明けから、市況は反転するとの声が出始めた。

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資源を循環させる、
未来への責任。