SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の電気めっき鋼板、荷足鈍くジリ安

2012.07.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 電気めっき鋼板は需要がさえない上、在庫も調整も遅れており、扱い筋は取引先の指値に折れている。これを反映し、市況は8万1000―8万2000円(トン当たり、2・3ミリ厚の4×8サイズ、熱延下地)どころをジリ安。

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