SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、底上げへ下準備

2012.08.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン6万8000―6万9000円で弱含み横ばい。引き合いは低迷しているが、在庫が適正化しつつあるなか、市況の下げピッチは鈍化している。下値幅は広いものの、今後、底値を探る展開になりそうだ。

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