SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、下げ機運薄れる

2012.08.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン5万6000円と横ばい。引き合いは一定程度出てきたが、全体的に荷動きは落ち着いている。メーカーは鉄スクラップ電炉買値が上昇する可能性もあるとして、現状価格帯の維持を目指しており、市況の下げ機運は薄れている。

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