SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の中板、小康状態保つ

2012.08.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 熱延鋼板(中板)は横ばい。足元の市中価格(ベースサイズ、トン当たり)は5万7000―5万9000円。旧盆休み明けの市場は小康状態を保っている。東京製鉄の9月契約の販売価格やそれに伴う輸入材の価格動向を見極めたい意向で、模様眺め商状となっている。

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資源を循環させる、
未来への責任。